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《今なら「豪華フェイスマスク10シート」もれなくプレゼント》 日本美容現場のプロ達が愕然 … !!韓国プロエステシャンも大絶賛の最新鋭イオン美顔器が日本ネット市場に向けて破格で解禁!!韓国エステ現場使用の逸品が【業務用】【高性能】【低価格】になって日本初上陸!!理想の肌を実現させる独自の最適プログラムで4つのイオンステップ+バイブ機能搭載!!自宅に届いたその日からあなたの家がエステサロンに♪小さなボディに美肌の為の機能が凝縮!!今だけ破格のモニタープライスで♪ 【セット内容】 本体、取扱説明書、保証書、シリコンリング ※電池は入っていませんので、別途ご購入願います。 【使用電池種類】単4電池2本使用 【サイズ】(本体):38(W)×46(D)×150(H)mm 【重量】 (本体):60g(電池装着時:90g)
ビューティーレシピ
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インテリア・家具Nolsia(ノルシア)
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引き続きご覧頂きありがとうございます。
其の1で40枚も添付してしまいました。重過ぎて時間がかかると、来訪者にご迷惑をかけてしまいますので2つに分けました。
どうぞ後半をお楽しみください。
写真はベトナムの電柱。
こんなに電線が密集していていいのだろうか?
どうもこれが普通のようです。
因みに、ベトナムにおける電源の電圧(プラグ電圧)は【220V】です。
日本から持参の家電を使う場合は、変圧器が必要です。
2010/01/27 03:01:51
緑春のバスターミナル周辺で出会った人達を、展示する。
この町は元陽のように急速にインターネットで知られるような事もなく、極めて外国人旅行者は少ない。
一部の観光地のように、観光客が金を落としてゆくような事はあまり考えられないようだ。
スーパーや家電店のような建物もあるのだが客はさほど多くないようで、市場の方がはるかに活気があっておもしろい。
経済格差の大きな中国で、カメラを持てる人はまだまだ一部の地域に住む人だけなのだろう?
そう思い、緑春滞在中出来るだけ多くの人々の写真を撮り、プレゼントした。
これまで何度か登場した人々も居るが、それだけ何度も出会ったという事だろう。
やっと緑春の人々に受け入れられたとも言えるようだ。
2010/01/20 03:01:20
久々に運が戻ってきたかもしれない?! (^_-)vピース
以前にも懸賞には縁がありました…↓
・グリーン車で行く京都1泊(2007年3月)
http://4travel.jp/traveler/michelle/album/10135318/
・朝食エステ付きパークホテル東京(2007年7月)
http://4travel.jp/traveler/michelle/album/10167189/
・ルックJTBハワイ5日間(2008年1月)
http://4travel.jp/traveler/michelle/album/10213512/
でもここのところ懸賞成績は低迷しており(T_T)
そんな中、久しぶりのラッキーな当選メール♪
今回当選したのは『B:CONTE有明(ビーコンテありあけ)』スイートルーム1泊。
2009年6月にオープンした家具、家電、キッチン付きの“暮らすように泊まる”をコンセプトにしたホテルです。
近くに東京ビッグサイトがあるということもあり、おそらく長期滞在のビジネスマンがターゲットかと。
http://www.bconte.com/ariake/
2010/01/13 01:01:26
今日は、アンコールトム&アンコールワットの遺跡観光!
【4:30~】
起床。準備だけして飯も食わずに
5:00~出発でアンコールワットへ。
まだ暗い中を移動開始。
【5:20~】
アンコールワットの手前、チェックポイントみたいなところで
バスから降りて一日入場券の作成。
写真撮影をして、その場で写真つき証明書兼入場券ができる。
画像は初期の携帯カメラを彷彿とさせる
(30万画素ぐらい?)粗さ。
まぁそれはそれで記念になるからいいんだけど。
これをもらって再びバスへ乗り込み、
アンコールワットへ向かう。
【5:40~】
アンコールワット到着。バスを降りる。
夜明け前の薄暗さと静けさ。
その中にうっすらとシルエットで見える遺跡の姿は、
何か時空を越え、1000年前の当時の姿をそのまま
見ているような錯覚を覚える。自然と鳥肌が立つ。
遺跡を囲む堀にかけられた橋の入り口で、
先程作った入場券のチェックをし、橋を歩いて渡る。
で、橋の先にある門をくぐると・・・・。
出ました!アンコールワット!
一度は行きたいと思っていたあの姿が、今目の前に。
しかも、写真では見たことがない
「夜明け前」というシチュエーションでだ。
またしても鳥肌。凄い存在感。
しかし、それを断ち切るように聞こえてくる日本人の声。
ふと周りを見渡すといるのは80%が日本人。
てなわけで四方八方から日本語が聞こえてきて、
どうしても日本にいる感覚になっちゃうんですよね・・・。
何か日本にいながら、バーチャルの画面とか見てるような・・。
どうしようもないこととはいえ、台無しですねぇ。
【6:00~】
空がいよいよ明るくなり、遂に太陽が顔を出しそう。
すると現地ガイドが
「今日は雲があるから、このまま待っててもいつ日が昇るかわからない。
だからホテルに帰りましょう。」
とまさかの撤退宣言。
(いや、もうすぐ出るでしょ?
つーか、出るまで待つからサンライズ観光なんじゃないの?)
と思うも、同行している他のツアー参加者が、
もう帰る雰囲気たっぷりだった為、
団体行動を乱すわけにもいかず、おとなしく帰路へ。
心残りすぎる・・・。
案の定、門をくぐり、遺跡の姿が見えなくなった橋の上で
日の光が差し込む・・・・。
・・・。
【6:40~】
ホテルに戻り朝食。ここも客は全員日本人・・・。
もういいです、そういうの。
食事はブッフェスタイルで可もなく不可もなく。
ただ、カンボジアの伝統料理だという豆腐のヤツは
ものすごく不味かった。
豆腐で不味いのって、初めてかも。
軽くダメージを受けた後、部屋に戻り体勢を整える。
【8:00~】
再びホテルピックアップで観光再開。
午前中はアンコールトムへ。
タイのアユタヤで乗ろうと思ったら、
レンタサイクルの保証金で10,000円取られ、
金がなくなり、乗れなかった「象乗り体験」。
ついにやっちゃいますよ~。
檻の中にいない象を見るの自体、久々ですなぁ。
象乗り用の高台に階段で上がり、そこから象に乗り込む。
象に直接またがって、1人につき象1体かと思いきや、
象の上にある鉄のイスに、
同じツアーの人と3人で一気に乗る。
乗った後は、上に上げれば簡単に取れる鉄の棒を持って、
準備完了。
象が動き出す。
いかんせん、この鉄の棒が固定されてない為、結構怖い。
落っこちて象に踏まれたら、一発で死ぬんだろうなぁ。
その象に乗ったまま南大門をくぐり、南大門内部へ。
それ以降は道路の右側にある、土の道をひた歩く象。
時折、彼らの巨大糞がボトボトと落ちていて、
それを踏むとザザザーっと象の足が滑る音。
その音が大きく、かなり怖い。
人間が雪道とかで同じ音がしたら100%転んでる。
そんなスリリングな道中を20分楽しみ、
バイヨン遺跡の前で象乗り終了。お疲れ様でした。
そのまま象と2ショットで記念撮影。
象の顔に触れながら、写真を撮ろうとすると、
その大きな耳でビタビタと頭を打たれる。
愛情表現なのか、俺が嫌いなのかは不明。
【8:30~】
アンコールトム観光は、「バイヨン」からスタート。
よく写真でみる四面仏が登場。
思ったよりも小さいんだねぇ。
ってか、そんなことより暑い。
まだ9時前だってのに、この陽射しの強さも手伝い、
体感温度は35度を突破。
歩けば歩くほど、暑さでぐったりして、
正直遺跡に気が向きません。
(あ~これが四面仏ね、あ~なるほどね~)
って感じでガイドの話が右から左に抜けていってしまう・・・。
まず、この暑さを何とかしてください。
【8:50~】
続いて修復中で中に入れない「パプーオン」、
今月頭の洪水で遺跡周囲に水がたまり、
入れない「ピアナカス宮殿」、
さらに歩いて「象のテラス」とすべて歩いて回る。
この時点で、真夏に電車止まっちゃったんで、
2駅分歩いちゃったよ的な汗。
スタートから1時間ぐらいですけど、
もうシャワー浴びたいです。
【10:30~】
バスに戻る。この中で強烈な日差しにすっかり沸騰した体を癒そう。
と思ってたんだが、見事にバスの車内も外気温と変わらず・・・。
今エンジンつけてエアコン入れ始めました的な・・・。
暑い中歩いて来るんだから、冷やしといて!!
ホーチミンといい、シェムリアップといい、エアコン事情悪いですねぇ。
これは堪えます。
【10:40~】
冷え切らないバス車内から、再び外へ。
ここからは巨大なカジュマルの木が
遺跡を侵食している、「タ・プローム」観光。
幸いにしてここは木に囲まれている為、日陰。
日陰だとそんなに暑くもなく、観光可。
遺跡に集中できます。
しかし、実際に見たらやっぱ凄いね。
樹齢300年~400年の樹木が遺跡に覆いかぶさり一体化。
タイのアユタヤで同じようなの見たけど、
こっちの方が遥かにスケールが上。
しかも一つだけではなく、色んな場所に色んな形で点在。
古代&自然のパワーを感じます。
遺跡観光が終わると、さっくりバスへ・・・・、
と思いきや、この日はカンボジアの大臣が
タ・プロームに来ているとのことで、
送迎バスが所定の場所へ入れず。
普通だったらもうバスに
乗り込んでいるであろう駐車場を歩いて通過。
悪いことに森はその駐車場以降消え、
カンカンに照り付けている太陽の下、
道路の端を、てくてく歩く。
あ、暑い・・・・!
そんな炎天下散歩が20分続き、ようやくバスに戻る。
もちろん、バスの中は冷えてない。冷やしといて!!
【11:20~】
そんなこんなで午前中の観光は終了。
いや~暑い中歩き回って予想以上にハードでした。
バス内では、ちょっと放心状態気味。
持ってきたペットボトルの水もすっかりぬるくなってます。
冷たい水が飲みたい・・・。
【11:40~】
ランチはサリナホテルの道路挟んで向かいの店で。
エアコンもなく、外での昼食。
まぁ日陰なんで、そんなに暑くないけど、
でも涼しい空間で一息つきたい日本人心。
椰子でつくった入れ物に入ったおこわ、
フォー、鳥の唐揚、魚の練り物、
そしてデザートにかぼちゃのプリン。
まぁ食えるけど、格別美味くもないって感じでしょうか。
ランチ後は、今回一緒にツアーを回っている、
テーブル相席の4人で軽い雑談。
【12:30~】
ランチ終了。ここから一旦ホテルへ帰り、
午後の観光がスタートする15:00まで休憩。
ん~ホテルのエアコンは快適ですねぇ。
とはいえ、せっかくシェムリアップまで来てるんだし、
外は暑いけど、のんびるするなんて勿体無い!
&市内を歩き回って、
(完全フリーの明日を充実させる為に)
安いオプショナルツアーのある現地会社を探そう。
ってことで、さっそく炎天下の中、街の中心部へ向かって歩き出す。
物騒な雰囲気も出てた昨日の夜と違って、
すごく穏やかな印象の街並み。
トゥクトゥクのおっさんが「おい、乗らないか?」って感じで
声を掛けてくる以外は、すごくのんびりしてる印象。
恐らく道路を走っている車がみんな遅いから、
そんな印象を受けるんだろう。
昨日までいたベトナム・ホーチミンとは大違いだ。
【13:00~】
市内中心部へ到着。
オールドマーケットをさらっと見た後、
くまなく中心部を散策。
そしたら、ありました地元の旅行会社!
RTRツアーズって会社で、
値段を聞いたらやっぱり最安値でした。
早速、慣れない英語でツアーのブッキングをし、
明日の予約が完了しました。
ちなみに、歩いて回った結果判明した
各旅行会社の価格はこんな感じ。
----------------------------
<トンレサップ湖日帰りツアー>
主な日本語ツアー(日本語) 35$
クロマートラベル(日本語) 25$
RTRツアーズ(英語) 18$
----------------------------
→結果、半額でした。
【13:30~】
意外にあっさり目的を達成したので、
もう少し市内を散策してみる。
その辺にあるスーパーで
レッドブル350ml(0.55ドル、約50円)を買い、
パワー注入。
目指すは「ラッキーモール」。
2009年時点でシェムリアップで一番近代的な
ショッピングモール。
炎天下の中を歩き、10分ほどで到着した、
「ラッキーモール」の店内へ入ると、
エアコンで快適に冷えた空間が、
体を一気に冷やす。
そう、シェムリアップに
足りなかったのはこれですよ!
この「外は暑いけど、中に入れば大丈夫」って安心感。
これまでバスに戻っても暑ければ、
ランチも外、
旅行会社も窓開けっ放しで
自動車工場の受付みたいだったし。
この外気との気温差を味わったのは、久々。
これ幸せなんだなぁってしみじみ。
そんな快適な気温の店内を散策。
1Fはスーパー、
2Fは服屋、
3Fは家電屋という構成。
シェムリアップには3店しかない(?)と言われる、
エスカレーターがある。
エスカレーターの近くには警備員が見張ってて、
恐らく子供の遊び場になるのを防止してるのではないかと思われる。
服屋は外国ブランドのが主で、
値段は特に安くなく、旨味はなし。
となると、やっぱ楽しいのはスーパーでしょ。
ホーチミンのスーパーと比べると規模は小さいながら、
シェムリアップでは恐らく最大。
陳列物を片っ端から見て、ニヤニヤ。
やっぱ海外のスーパー、好きですわ。
【14:20~】
一通り、涼しい空間でシェムリアップの暑さを忘れた後は、
再び炎天下の外へ出て、20分歩いてホテルへ戻る。
ホテルには帰ってからは、
午前中で超汗だくになって、この午後の外出でダメを押した為、
びっちゃびちゃに汗まみれになったTシャツを洗濯。
ついでに、前日・前々日のホーチミンで同じく汗だくになった
Tシャツも洗う。
これでスーツケースから
「部活みたいな匂い」がすることはないでしょう。
【15:00~】
ホテルのロビーでピックアップ待ち。
ホテルのロビーなのに、エアコン切って
入り口を開放してます。
電気代の節約なのか、空気の入れ替えなのか知らんけど、
暑いじゃんかよ!
ってことで、勝手にエアコン入れて、直風にあたり、
暑さをしのぐ。
勝手にエアコンを入れて直風にあたる日本人を見て、
ホテルのスタッフは苦笑してましたが。
10分遅れぐらいでピックアップが到着。
んじゃ行きますか、念願のアンコールワットへ。
【15:30~】
朝に引き続き、やってきましたアンコールワット。
入り口で入場券を見せて、堀にかかる橋を渡る。
で、正面から入らず、右から入る。
狭い通路の中には仏像があって、
地元の人々が拝んでました。
その通路を抜けると、出ましたアンコールワット。
まだ夜明け前だった朝とは違ってハッキリ見えます。
その分、暑いけど。
池のところで、キレイに池面に映っている
アンコールワットを写真撮影した後は、
いよいよ朝は行かなかったアンコールワット内部へ。
【16:00~】
まずは「第1回廊」。高さ5M、全長700Mの壁面に
ヒンドゥー教の神話を題材にした壁画がずーっと並ぶ。
壁一杯に展開した物語を全部説明していたら、
1時間ぐらいかかりそうな感じ。
今回のガイドさんは要所だけ説明して、終了。
飽きやすい自分にはぴったりの内容。暑いし。
その第一回廊でサル発見。
遺跡の中にあるゴミ箱から
食べ物を漁って食べてました。
そもそも遺跡の中にゴミ箱あるってすげ~。
【16:20~】
「十字回廊」を通り「アプサラの下絵」へ。
さっきの壁画といい、この「アプサラの下絵」といい、
ほんと細かいですねぇ。
一部、最近作ったんじゃないかってぐらい
保存状態がいいものがありました。
(最近復元したもの?)
【16:30~】
「第3回廊」。
つい最近まで階段を登り、中に入れたらしいんだが、
現在修復中の為、立ち入り禁止。
ここで一同の体力切れ。
日陰にて皆座り込んだ為、問答無用で休憩。
その間を使って、
遠近法を使ったちょっと面白い写真を取る、
ガイドのラトンさん。いや~いい人です。
ちなみに、写真を撮るときの掛け声は
「ハイ、ブーン!」。
カンボジアの人はそう言うの?って聞いたら、
ラトンオリジナルだそうです。
面白い人だ。
【17:00~】
「第2回廊」付近まで、歩いて再び座り込む一同。
体力的に限界っていうよりも、
日陰を探してそこに留まってる感じ。動物的。
そこでラトンさんと同行者が
日本の不況について喋ってる。
日本とカンボジア、
どっちに生まれた方が幸せなんだろうね・・。
そんな感じで結構グダグダにアンコールワットの観光が終了。
【17:20~】
続いては、シェムリアップの夕陽を眺める為、
小高い丘「プノン・バケン」に登る。
丘とはいえ、しっかりした山道を15分ほど登る。
暑さで滅多打ちにされた体には結構きつい。
おまけに森の中とはいえ今も暑いし。
ひぃ~。
【17:35~】
つきました、「プロン・バケン」。
頂上にも、遺跡がど~んと構える。
こんなとこにも遺跡があるのってすげ~なぁ。
遺跡の急な階段を上り、遺跡の上から
日が暮れていく様子をのんびり見る。
夕陽方向にはさえぎるものもなく、
実に見事に太陽の沈む様がが見える。
神秘的だねぇ。
【17:50~】
完全に日が沈む前に一気に移動を開始する一行。
いかんせん、狭くて急な階段な為、
日が落ちてからは渋滞が始まる。
幸いにして、ガイドが機転を利かして
早めに出てくれたおかげで大渋滞にハマらずに済んだ。
大渋滞する遺跡の階段を横目に、来た登山道を下る。
さっき夕陽を見たばかりなのに、一気に暗くなり、
山を降りる頃には道は真っ暗になっていた。
【18:20~】
そんなこんなで本日の観光は終了。
いや~疲れた~。
帰りは土産物屋に寄る。
入り口で片にシールを貼られ、
マンツーマンでスタッフが張り付いてくるシステム。
全くもって居心地が悪い。
価格も日本人観光客向け価格っぽいので、
とっとと出て外で他のツアー参加者が買い物が終わるを待つ。
【18:40~】
続いて、日本人が経営するクッキーの店へ。
貧乏人には高くて買えません・・・。
ここも外で待つ。
【19:00~】
さて、お待ちかねアプサラダンスを見ながらの夕食。
ここもエアコンなし。
でもまぁそんなに暑くなかったので、助かりました。
ご飯はビュッフェスタイル。
バインセオやら、揚げ春巻きやら、ビーフンやらは、
オーダーバイキング的に、その場で作ってくれるシステム。
これらが非常に美味かった。
というか、カンボジアで美味いと思った店は、ここだけ。
そんな感じで美味い飯とアンコールビールで飯を食ってると、
アプサラダンスがスタート。
感想は・・・、地味ですねぇ。
最初の10分ぐらいはマジメに見てましたが、
その代わり映えしない動きと展開に、「・・・・。」
もう普通に料理とか取りに行って、「食う」優先で見ました。
ショーは5部構成ぐらいになってるんだけど、
やっぱり地味でしたねぇ。
普段パンクを聞いてる自分には合いませんでした。
ごめんなさい。
そんな自分の印象にダメを押すように、
帰りにガイドさんが
「私も見たことあるけど、眠くなっちゃう」
って言ってたのが印象的でした。
【21:00~】
サリナホテル到着。
もう疲れに疲れたので、今日の夜の外出はなし。
代わりに、ホテル内にあるスパにて、
「タイ古式マッサージ60分」を実施。
60分でホテルマッサージ10$(900円)ですよ。
しかも、ここの人上手い!
タイでやった古式マッサージよりも、
全然上手くて超気持ちよかったです。
【23:00~】
部屋に帰って就寝。
2009/11/08 11:11:04
スリランカの第一歩。
やはり熱帯地方独特の雰囲気と匂いがターミナルに
充満しています。
旅客ターミナルはまだ新しいようで清潔感があります。
まずは入国審査。
スリランカの入国に必要な書類は入国カード。
機内で配られるので、予め書いておきましょう。
自分の番がきた。
入国審査官はスリランカ人の男性。
男性と女性の審査官が交互に並んでいて横4列ほど。
グッドモーニングと言ってパスポートと入国カードを渡す。
審査官も笑顔でグッドモーニングと言ってくれた。
この時、あえて帰りや第3国への航空券を渡さず、
どういう質問があるのか試してみましたが、ペラペラと見て、
バーコードをリーダーに通して画面で確認した後、
入国スタンプを押して終了。
笑顔で、ハブ・ア・ナイストリップと言ってくれました。
隣のブースで審査を受けていたアジア人はかなり厳しく
質問されていましたが、本当に簡単な入国審査だったので、
ちょっと拍子抜けしてしまいました。
入国審査を受けると、荷物受け取り場所まで、長い通路が
あります。
そこになぜか電化製品を販売する店が左右に並んでいた
のには笑ってしまいました。
テレビや冷蔵庫や洗濯機など・・・。
大型家電が並んでいました。
スリランカ人はここで電化製品を買って、自宅に帰る
のでしょうか。
エスカレーターを利用して2階から1階に降りるとそこに
荷物受け取りのターンテーブルが並んでいます。
僕はリュックだったので素通りし税関へ。
税関はどこでも同じように申告ありと申告なしの通路が
あります。
僕はもちろん申告なしの通路を通り到着ロビーに出ます。
到着ロビーに出ると一瞬ひるんでしまいました…。
マシンガンを持った兵士が大勢見張っていたこと。
銃口は前に向け、引き金に指をかけ、いつでも打てるような
状態。
これが内戦のあった国の空港なのか。
過去に中近東でセキュリティの厳しい空港を体験したことは
ありますが、ここも独特の緊張感がある。
でも、私は悪人ではない。
旅行者なので何も臆することはない。
まずは両替をしようと到着ロビー内を見渡します。
両替所が並んでいます。
おじさんたちが身を乗り出して手招きをしています…。
レートはどこで両替しようが同じ。
だから、目が合ったおじさんところで両替してもらいます。
日本円も両替可能。
スリランカの通貨は、スリランカ・ルピー。
1スリランカ・ルピーは0.81ルピーでした。
私は1万円を両替。
12,196ルピーを渡される。
おじさんの目の前で渡されたお札を数えます。
インドのようにお札をゴマかされることもなく、
ピッタリとあります。(当たり前ですが)
次に観光案内所。
空港内を見渡すと出口横にありました。
私の目的は象の孤児院。
それはキャンディの郊外にあります。
だから、この日の宿泊はキャンディで予約しています。
コロンボには行きません。
事前情報では、この空港、バンダラナイケ国際空港と
言いますが、カトゥナーヤカの町にあります。
コロンボまで約35km離れており、タクシーか路線バス
でしか行くことができません。
しかし、路線バスは到着ターミナルからダイレクトに
コロンボを結んでおらず、一度、カトゥナーヤカの町の
バスターミナルに空港から無料のシャトルバスに乗って
行き、そこでコロンボ市内行のバスに乗り換えなければ
いけません。
コロンボ市内まで約1時間30分。
そこからキャンディまでバスで3時間。列車も走っているが
3時間30分。
確認を込めて観光案内所でキャンディまでの行き方を
聞きます。
私はコロンボ経由で行くつもりだったが、案内所の
お兄さんによると、カトゥナーヤカのバスターミナルから
キャンディまで行く路線バスがあることが判明。
おお、これは朗報。
わざわざコロンボの喧騒を経由して行く必要がないし、
コロンボまで1時間30分かけて行く必要もない。
聞いて良かったです。
聞かなかったら、わざわざコロンボまで行っていました。
行き方を確認して、地図をもらい、外へ出ます。
雨上がりだったので、爽やかな風が吹いています。
暑い熱帯性の気候だと思っていたが、意外と爽やかです。
<注意>
コロンボ国際空港内は写真撮影が一切禁止されています
ので、画像はありません。予めご了承を。
2009/10/25 02:10:12